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大丁の考える野外露出
野外露出について考えAVにしていくブログ。※大丁は、株式会社トミーウォーカーのPBWでマスター業務を行っていますが、マスター契約時の規約により、ここでゲーム内容に関する発言をすることはありません。
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すえひろがり~雲の路
 コミック0EX (ゼロエクス) に連載中。最新号では第七話。
「私は変態です。みんなの前で裸になってみたい」
 とクラスメイトに告白した主人公の女の子。いろいろあって、クラスの女子は感化されて外で裸を楽しむエロい集団になっていく。

 すえひろがり作品には、露出テーマのものが少なくないですが、グループとか組織だって露出を行う傾向があります。
 このシリーズも、最初こそクラスメートの前での全裸オナニーなど、羞恥ものっぽく始まりますが、すぐに主人公をサポートするような動きがでてきます。

 露出をするのに、単独よりもサポートつきのほうが、やれることの幅が大きくなるでしょうね。
 調教とも、また違った意味で、露出好きを深めることになるかと思います。
 

 いっぽう、この第七話のラストから、また違った動きになりそう。
 



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シンパシーを感じます~『変な彼女』きあい猫
 BUSTER COMIC (バスター・コミック) 2008年 07月号 [雑誌]に過去エントリで紹介させてもらいました、きあい猫先生の新作露出作品が掲載されています。
どの見開きを見ても露出プレイになっていて、それが30ページ続きます。2回ページをめくるだけで「実用」にたえてしまったぐらい、私の趣味に合致しました。
なにしろ優等生の主人公がふとしたことから露出に目覚めて、こっそり実行から、次第に大胆になっていくという、自主露出なお話なのです。
いろいろシンパシーを感じますねぇ。そもそも、きあい猫先生からは相当に影響をうけていますからね。なんだか嬉しいです。
とはいえ私が思いつかなかった要素がありまして、それはタイトルにもつながるのですが、うーん、そこまではネタバレしないほうがよさそうですね。
先生のHPによると単行本は先の話になりそうですから、雑誌があるうちにぜひどうぞ。


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実は恥ずかしい~けっこう仮面
 「顔は誰かは知らないけれど体はみんな知っている」
の、けっこう仮面です。

 スパルタ学園の悪徳教師から生徒を守るスーパーヒロイン。正体は最終回まで読者にも明かされなかった仮面の女。戦うその姿はブーツ&グローブのみの全裸。

 学園が舞台なので、これは公の場です。つまりは外。外でありながら、裸であらわれるのですから、当ブログ的には露出でしょう。

 しかし、原作者の永井豪先生もインタビュー記事で語っていましたが、この裸のヒロインはギャグ的要素として考案されたそうで、奇抜なかっこう、面白いかっこうをしているというだけでは、やはり露出とは言いがたい。
 実際、アニメやVシネなど映像化された作品を観ますと、裸であることを一種のボケと捉えて、ボケっぱなしといいますか、つっこまないようにしているふしがあります。あるいは特撮ヒーローのデザインに劇中でつっこむことがないように。

 が、原作を丁寧に読んでみますと、そこではけっこう仮面が裸であることに、漫画なりの必然があるんですね。加えてその戦いぶりを見たものは、彼女が裸だときちんと認識しています。けっして奇抜なとか、面白いとか評しない。いやらしい、つまりはけっこうな裸だと。

 さらにセリフなどを細かく追っていくと、意外な事実に行き当たります。

「けっこう仮面は、あの姿を恥ずかしいと思っていた」

のです。発見でした。けっこうを見る目が変わりました。

 大胆な振る舞いをしておきながら、仮面の下では羞恥に顔を赤らめていたかもしれない。
 裸身をさらして胸を高鳴らせたかもしれない。
 戦いの場、つまりは人前にでるのをためらったこともあったかもしれない。
 それでも必殺技のためには、陰部をさらけ出さなければならなかったとしたら……。

 詳しい検証は漫画のネタバレになってしまうので避けますが、この説が正しいとすれば、これはもう露出です。







恋人たち~全裸で直立歩道(むらさき朱)


 露出する女の子のドキドキ感。おさえきれない衝動。
 むらさき朱先生の描く野外露出は、まさしく「露出狂の女」のそれです。

 シチュエーションの過激さもすさまじく、衆人環視も頻繁にでてきます。この「全裸で直立歩道」は、特にそうしたシーンが多い一冊。
 友達どうし三人の女子校生が主人公で、三者三様の性癖を見せてくれます。調教から入る子、影響されて自主露出をはじめる子、アクシデントで目覚める子。
 面白いのは露出と恋愛がセットになってストーリーが展開することです。三人とも意中の相手がいて、それぞれ違った形の関係をみせながら、いずれも露出を仲介したものになっています。

 相手に自分がどう捉えられているか?

 その心情と露出衝動の交差するところがこのシリーズの醍醐味だと言えます。 

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アクシデント系~菜々子さん的な日常(瓦敬助)


 「外で裸」の定義には十分当てはまる作品です。が、普通は「野外露出」にはふくめないでしょうね。
 アクシデント系と勝手に呼んでおります。
 偶然に、裸になったり、されたりする。主人公の菜々子さんは、ちょいと抜けている子なので、男の子のとなりで角オナニーしちゃったり、着替え中に窓から着衣をバラまいてしまって全裸でとりにいったり。日常の中での、でもありえないHな状況になってしまう。

 アダルト作品ですが、本番はナシ。全体にほのぼのしております。
 同じ作者の同人誌に、アクシデントの部分を前面に押し出した作品があり、まず外で裸になってしまって、そこからなんとか帰還する女の子が主人公。

 作中に性的な部分は弱くとも、ドキドキ感は強くある、そんなアクシデント系コミックの作家さんでは、瓦敬助先生は最初に名前を挙げられる一人です。


菜々子さん的な日常(1)(2)
作者:瓦敬助
出版社:コアマガジン

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