FC2ブログ
大丁の考える野外露出
野外露出について考えAVにしていくブログ。※大丁は、株式会社トミーウォーカーのPBWでマスター業務を行っていますが、マスター契約時の規約により、ここでゲーム内容に関する発言をすることはありません。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
構想2年が結実する……かも!?
大変ご無沙汰しております。大丁です。

構想2年が結実する……かもです!
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
露出の傾向
 今回はひとつ前の記事でビリーさまにいただいたコメントへのお返事という形で続きを書きます。

>是非 ながーく続けていきましょう!
 ペースはゆっくりかもしれませんが、よろしくおつきあいくださいませ。

>対置ではなく融合
 では、ここまでは同意見ということで。

>SEXシーンを入れないといけない。
>裸の映像は長めに。
>男の映りこみは少なめに。
>ストーリーは適当でいいからとにかくエロい映像を多めに。
 これは、それぞれ別個に検討したいところです。
 ただ、おおよそ傾向としてあるのは同意ですね。
 なので……、

>エロい映像を不必要に見せすぎると、
>逆に冷めてしまうケースもあるはずです。
 あると思います。

 さて、では件の、有村さんの部室でのスカート落としです。
 結論から言うと、問題になっている悪しき習慣とは無関係です。

 ここからは、よっつの話ができます。
 ひとつ目は、ビリーさまに、できれば別のシーンで、同様に悪しき習慣を感じたシーンをあげていただきたいです。
 そこを例として、話を続けたいです。

 ふたつ目は、(あえて言っちゃいますが)スカートはアクシデントです。
 カットがかかって撮りなおすところです。本当は。
 一瞬、そうなる動きもありました。
 ですが、私は続けさせようと監督を見て、監督もほぼ同時に身振りで指示して、カットはかかりませんでした。
 スカートは落ちたままで、後のシーンも継続して撮影されました。
 その理由をやりとりはしていません。
 監督とのアイコンタクト以外には、有村さんが落したままでもいいかとたずねられて、ふたりして「いい」と答えた時だけです。
 今考えれば、意見の確認をしても良かったのですが、なぜか言いたいことが伝わりあっているように思っていました。

 みっつ目は、その言いたいことです。
 彼女ならば、スカートを落としても、慌てて拾ったり、しゃがみこんだりはしないだろう、ということです。
 ビリーさまのおっしゃるような行動も、本作以外ならありえますが、彼女には当てはまりません。
 とっさの行動でこそ、性的な快楽に身を寄せてしまうような人なので、バレイキするのです。
 確証もないうちから「露出がバレた」と受け取る人なのです。
 ドアが開いた時点で、もうバレイキが始まっており、まさに本能的に「露出がバレた」ことを確認するために、相手を見ているのです。
 「裸を見られること」よりも、「裸でいるのを見られること」のほうが、優先順位が上なのです。
 おっしゃるような行動をとれば、「裸を見られること」は、回復されます。
 「裸でいるのを見られること」は、もはや回復のしようがありません。
 こうしたバレイキの仕組みは、女優さん方に説明していましたし(というか、それが仕事ですし)、もともと、スカートを履いた上半身裸であっても、手で胸を隠したりしない、とリハーサルで指示したような気もしますし、有村さんが撮影中のアクシデントにもかかわらず演技を続けたのは、その辺りを酌んでのことだったと思います。確認はしていませんが。

 よっつ目のお話は、まさに前の記事で言いたかったことです。
 ビリーさまの露出観の中に、バレイキは含まれていないことが、明らかになったのです。
 言うまでもなく、私の中では上位にある概念です。
 記事内で、露出を探していたと表現しているのはこうしたケースに対する行動のことです。
 たとえばバレイキ(まだ名付けていませんが)に該当する先行の露出モノがあれば、「ほら、コレですよ」と露出愛好者や制作会社に証拠として提示し、彼らの露出観の中に加えてもらおうと考えていたのです。
 交流としては良い方法なのですが、ひとまず今は止めています。

 さて、ビリーさまがたびたび言及される、露出のレベルですとか、上級者や初心者というのは、確固たる序列があるものなのでしょうか。
 ビリーさまにとっては自明の理かもしれず、こんな捉え方自体が失礼にあたるとは思いますが、お教えいただけたらな、と希望します。
 ビリーさまに限らず、よく使われる表現ですよね。
 例えば、ベンジーさまが、レベルや上級初級に類することを言われたときには、ある露出っ子の目標設定を確認したうえで、到達までの段階や、近隣の目標で前後にいる露出っ子への評価を指していると思われます。

 香奈美さまが、ちょっと前に言われましたよね。高校のときのほうが、いろいろやれた、って。
この、やれてる度みたいな表し方もありますよね。

 私は、『卒露』の時からそうなのですが、やる本人に合った露出の傾向からの角度のズレ、みたいな捉え方をよくするみたいです。
 露出の傾向は、ひとりの人物がひとつなのではなく、複数抱えているものだとも思います。
 これは、3作続けて見受けられるので、最近になって自覚した部分なんですよ。

 ベンジーさまが、「なんでもいいから命令ください」ってメールに対して、最初にノーパン命令を出すのは、諸々合わせて考えれば妥当です。
 だからと言って私は、ノーパンが初心者だけのもので、すべての露出の中でレベルが低く、上級向けではない、という評価の仕方はしません。ベンジーさまがどう思っているかは、聞いていませんけれども。
 本人に合う露出から、ノーパンでは角度がズレている、あるいはズレてきたから、別の傾向に移る、という考えかたです。
 ズレからの精度にレベルという言葉を使えるかもしれませんが、それこそ誤解を招きやすく、ズレた使い方とも感じます。


 現在は、露出という言葉にはこだわらず、むしろ傾向のほうにこそ、重点を置いています。
ちょっとお手伝いしました~自宅で露出狂になれるDVD
 ソフト・オン・デマンド様から8/21発売予定のこちらの作品。ちょこっとお手伝いしました。
 全裸コート露出する男性の主観映像。見せ付けられた女性のリアクションを楽しむというビデオです。
 仮想現実的な実用性をうたっており、画面下にコートをはだけるタイミングを知らせるカウントダウンがはいります。

 企画は私のものではありませんし、撮影現場にも行ってないのですけど、意見を言ったり、提案したりという機会がありました。
 
 求められたのは、『男性が露出をする。女性のリアクションはどんなか?』ということ。
 
 実体験はないですし、最初はとまどいました。
 どんなリアクションをとられたら、露出狂の男性は嬉しいのでしょう。
 そのうち考えを変えて、女性の視点から恥ずかしさを想像してみることにしました。

 目前で男性がまるだしになっていることは、たしかに恥ずかしかろう。でも、それを見る自分を見られることのほうが恥ずかしいのではないか?

 視線を泳がせてみてください、とか女性のほうが罪悪感を感じているふうにしてくださいとか、希望をだしました。シチュエーションも豊富ですから、女性のタイプも様々で、いろいろなリアクションを考えてみました。
 うまく伝わっているといいですねぇ。
 よろしくお願いします。

テーマ:AV紹介 - ジャンル:アダルト

観ました~全裸巨大少女
前回エントリー
観ました。面白かったし、実用にもたえました(笑)。
確かに巨大になった少女が全裸で街を歩く作品でした。

実景との合成で、街をさまよう前半と、
街のセットのなかで、怪物と戦う後半。
人目を忍ぶ前半と、見られっぱなしの後半。
どちらも良かったです。

主人公がとにかく恥ずかしがるってのがいい。
そもそも胸が大きいことを恥ずかしがっているような子です。
巨大化したあとは、巨大であることも恥ずかしいし、裸でいることも恥ずかしい。



合成の技術については、期待以上でした。
聞いたわけではありませんが、クロマキーとか使ってますね。
合成とわかるというレベルですけど、画としてハマっていたかと思います。
けっこういろいろなアングルがありました。

露出としては、強制露出とか、アクシデントやハプニングにあたるかと思います。
主人公の少女は露出狂などではありません。

昼間の街を自主系露出な女の子が、恥ずかしがりながらも全裸冒険しちゃう作品を、ぜひ作りたいですなぁ。
作れるのでは?と思わせる作品でした。


↑ほぼ関係ないですが、個人的には、この作品が頭をよぎりました。
SMと露出
妄想解放エントリ2へのお返事が長くなったのと、内容から判断して、別エントリとしました。

私自身がSかMか?
と、なると話が難しいんですよね。

強制で露出も、同意で露出も、偶然で露出も、自主的に露出も、どれも好きなんです。
SMで行う露出は、強制と同意の両方をふくんでいるだろう、と想像しています。

攻めることでエクスタシーを感じる人がいて、攻められることでエクスタシーを感じる人がいて。
そして中には、見られることでエクスタシーを感じる人もいるだろうと。
「見られる」が「攻められる」と同等になっている方もいらっしゃるでしょう。

ところで「卒露」でエリカがオナニーしないのは不自然ではないか?というご意見を頂きました。
たしかに不自然なんです。
AVにでてくる女子校生がオナニーを知らないなんてのは。

でも、見られることでエクスタシーを感じる、もっといえば見られそうというだけでイケてしまう。
そんなことがありうると作品を通じて知らしめたかった。

エリカには、男もオナニーも知らせず、性感帯への接触なしに、イカせたかったんです。
他の誰でもない、私が作るビデオです。
ヒロインが愛撫ひとつなしに露出だけでイってしまうビデオにしようとして、実際にそうしたのです。

「見られる」が「攻められる」に変換できる人がMという理屈はわかりやすい。
パートナーにそうした性質があることを知っていて、「攻め」としての「見せ」を与える人がSという理屈もわかる。

では、見られる人を見ることでエクスタシーを感じる人、例えば私を、SかMかでわけられるんでしょうか?

エリカは、Mかもしれないけれど、Sのパートナーを必要とせず、強制も同意も考えにない。ただただ、露出にエクスタシーを感じるので、もっと気持ちいいことしたいだけです。
そういう意味ではより気持ちのいいセックスを追及しているのと動機は同じです。

露出から得られるエクスタシーの元も、多岐にわたると考えています。羞恥もあれば、開放感もある。背徳とか、自尊心とか。
当然、被虐もあるでしょう。そういう方による露出が、SMと強く結びついているのだと思えます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。