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大丁の考える野外露出
野外露出について考えAVにしていくブログ。※大丁は、株式会社トミーウォーカーのPBWでマスター業務を行っていますが、マスター契約時の規約により、ここでゲーム内容に関する発言をすることはありません。
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遠いのがいい~タオル一枚 男湯入ってみませんか?


信州で見つけたお嬢さんタオル一枚 男湯入ってみませんか?
メーカー:SODクリエイト
監督:土屋幸嗣
発売日:2005-04-07

 この男湯シリーズについては姉妹ブログの「企画で好きなもの、例えば~男湯シリーズ」というエントリーで紹介しています。
 あらためて取り上げますのは、特に二作目の信州編を評価している理由をお話しようと思いまして。

 シリーズに登場する温泉は、いずれも内湯の外に露天風呂を備える構造になっています。その露天風呂に10分つかるのが女の子にあたえられる基本ミッションです。
 信州編の露天風呂は、内湯のドアを開けてから湯船まで数メートル歩かなければならないんですよ。湯船が遠いのです。

 露天風呂によくあるように日本庭園みたいなしつらえで、そこを、タオル一枚でコソコソ歩く。これが女湯でしたら、堂々と歩くでしょうし、混浴でも遠慮がちながらそしらぬ風で歩くでしょう。男湯で、しかも先客の視線があり、すぐには湯船に入れない。となると、露骨に体を隠しながら歩くしかないのです。
 そのしぐさが、「見ちゃダメだけど、見られてもしょうがない」という葛藤を感じさせて、この部分だけは野外露出になっているな、と思わせるのです。
 さらに、パケ写の子は、タオルなしの全裸になってしまい、屋外風な画とあいまって、内湯にもどるシーンでは完全に野外露出です。

 人気シリーズで最新作も好調のようです。願わくば、湯船ができるかぎり遠ぉーい露天風呂を使ってほしいです。

 月1480円で見放題にもシリーズ作がいくつか入っていて見れますが、信州編はラインナップされてないんですよねー。

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テーマ:AV紹介 - ジャンル:アダルト

恋人たち~全裸で直立歩道(むらさき朱)


 露出する女の子のドキドキ感。おさえきれない衝動。
 むらさき朱先生の描く野外露出は、まさしく「露出狂の女」のそれです。

 シチュエーションの過激さもすさまじく、衆人環視も頻繁にでてきます。この「全裸で直立歩道」は、特にそうしたシーンが多い一冊。
 友達どうし三人の女子校生が主人公で、三者三様の性癖を見せてくれます。調教から入る子、影響されて自主露出をはじめる子、アクシデントで目覚める子。
 面白いのは露出と恋愛がセットになってストーリーが展開することです。三人とも意中の相手がいて、それぞれ違った形の関係をみせながら、いずれも露出を仲介したものになっています。

 相手に自分がどう捉えられているか?

 その心情と露出衝動の交差するところがこのシリーズの醍醐味だと言えます。 

テーマ:二次元総合 エロゲーエロ漫画エロ小説など - ジャンル:アダルト

予約開始&パッケージ公開~最初で最後の卒業式露出
最初で最後の卒業式露出パッケージ

最初で最後の卒業式露出

 前回エントリー

 パッケージ画像が公開されました。

 こういう作品なんです。野外露出ビデオというよりは、「露出狂の女がテーマのドラマ」です。

 コミックや小説、PCゲームには存在しても、アダルトビデオでは滅多にお目にかかれない「露出狂の女」。
 それをですねぇ、どうしても見たかったんですよ。実写作品で。

 願いがかなって本当に幸せものです、私は。

 そして、野外露出もののファンの方々の目には、本作がどう映っているでしょうか。それが、とっても気になります。
 露出ビデオファンの方のお話を(ネットなどで)うかがうと、ドキュメンタリズムへのこだわりをとても強く感じるんですよね。あるいはリアリズムと言いますか。
 まるごとフィクションのドラマは、「アリ」なのか「ナシ」なのか……。
 ご意見、お待ちしております。コメントいただけたら嬉しいです。

テーマ:AV紹介 - ジャンル:アダルト

アクシデント系~菜々子さん的な日常(瓦敬助)


 「外で裸」の定義には十分当てはまる作品です。が、普通は「野外露出」にはふくめないでしょうね。
 アクシデント系と勝手に呼んでおります。
 偶然に、裸になったり、されたりする。主人公の菜々子さんは、ちょいと抜けている子なので、男の子のとなりで角オナニーしちゃったり、着替え中に窓から着衣をバラまいてしまって全裸でとりにいったり。日常の中での、でもありえないHな状況になってしまう。

 アダルト作品ですが、本番はナシ。全体にほのぼのしております。
 同じ作者の同人誌に、アクシデントの部分を前面に押し出した作品があり、まず外で裸になってしまって、そこからなんとか帰還する女の子が主人公。

 作中に性的な部分は弱くとも、ドキドキ感は強くある、そんなアクシデント系コミックの作家さんでは、瓦敬助先生は最初に名前を挙げられる一人です。


菜々子さん的な日常(1)(2)
作者:瓦敬助
出版社:コアマガジン

テーマ:成年コミック・マンガ - ジャンル:アダルト

最近作ですと~アクメ自転車がイクッ!!

これが限界ギリギリ露出街中潮吹き アクメ自転車がイクッ!!
メーカー:SODクリエイト
監督:笠原正弘
発売日:2007/03/22

関連エントリー

 最近というほどではないですが、これなんかタイトルに露出とあるし、ユニークな作品なので紹介するのは間違ってないかな?と。当ブログでの野外露出の定義「外で裸」に、ギリギリふくまれます。穴開きとノーパンですが。

 自転車を改造して、サドル部にバイブをくっつけ、女優をそれにまたがらせて人前でイカせる。三台ある自転車のうち一台は、ペダルの動きに連動してバイブが上下する仕掛け。漕げば漕ぐほど動きが激しくなります。

 このアイデアを知ったときは、ちょいと嫉妬しましたね。バイブを仕込んだまま路上を歩かせるという露出プレイはよく聞きます。それを自転車に変える。すごいことを考えるものだと。

 一つには、自転車は自分で漕ぐものなので、女性が自ら自転車の虜になっているかのような印象になります。「イヤ」と「気持ちいい」を交互に繰り返し、観ていて感情移入できます。

「人の目が快感になってきそうですよね」

 なんて言葉がでてきたりして、これは確かに露出プレイです。 

 二つ目の評価点は、「外でイク」ことを大目標にしていることです。野外露出ビデオって、意外と野外でイクというシーンにはお目にかかれないのですよ。これは画期的です。

 もう一つ褒めておくと、股間・表情・全身用に三台のカメラを自転車に設置している。女優と自転車はセットになっているので、常に自画撮り状態になるわけです。追跡用にもう二台カメラがあるようですが、それも同じように自転車に乗ってハンディで撮っているもよう。
 いろいろな画が観れますし、時々、追跡用が離れて放置プレイ状態に。これは恥ずかしい。そんなときの表情を捉えたショットもちゃんと入っております。

 野外露出ビデオには自画撮りが向くと考えてたんですよ。表情アップとロングショットを同時に撮るのって難しいでしょうから。でも、あまり自画撮りやってる露出ビデオってないんです。これ観て、考えが正しかったと確信しました。

 露出ビデオとしては飛び道具的といいますか、真逆なアプローチの作品です。それでも自分としては上記のような感想をいだきました。何より、面白いですよ。
 

月1480円で見放題にもラインナップされているので、本編観れます。


テーマ:AV紹介 - ジャンル:アダルト

入手可能作品で~プチ裸出VOL.2
 入手可能な露出AV作品で、旧作をどこまでさかのぼれるかやってみました。
 SODグループですと、このあたり、2003年までのようです。

 プチ裸出シリーズは現在まで、ゆったりと継続しています。この2作目は、後半の電車のシーンにロングショット(リンク先のサンプル動画でちょっとだけ見れます)が入っていて、印象に残っています。

 列車の端まで全裸でパンツをとりに行かされて、歩いている途中でしゃがみこんじゃうんです。

 野外露出の中の、さらに細分化されたジャンルでいうと、「調教」にあたると思いますが、女優を使っていることから「羞恥系」には含まれず、ゲリラ撮影でもなさそうなので、「過激系」にも入らないという。

 ジャンルって難しいんですよね。そのあたりもおいおいお話していきたいと思います。


プチ裸出VOL.2
メーカー:ナチュラルハイ
監督:ガンジャよしの(現:ダンディよしの)
発売:2003/12/18

テーマ:AV紹介 - ジャンル:アダルト

10/18発売~最初で最後の卒業式露出
 私の企画作品「最初で最後の卒業式露出」の名前が、販売のソフト・オン・デマンド様の2007年10月18日発売予定作品リストに載りました。

 このブログをはじめてまだ日がないのになんですが、ここで書いているようなことを凝縮して、自分が観たい野外露出のかたちを企画として応募したら、紆余曲折の末に実際の作品となりました。

 企画会議の中で、「例えば、いままでのビデオで言ったら何になりますか?」という問いに、

「無いです」

 と答えたんですよね、大胆にも。でもそれは本当の心情でして、あれば観ているし、どこかに隠れてはいないかと日々探しているし、見つけたのならわざわざ企画を応募して作ろう、などとは考えないのです。
 
 制作のSODクリエイト様は、前身・前々身からのファンですし、おもしろい企画ビデオを創ることにかけては、もっとも信頼しているメーカーのひとつです。だから、賭けてみよう、という気になった。

 紆余曲折と前記したように、作品になるまでのステップは予想外のものでした。こうして発売リストに名前が載ると感無量です。
 
 詳細が公開されるごとに、ここでも紹介させていただきます。よろしく、お願いします。
 
公式hp 
販売:ソフト・オン・デマンド

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野外露出作家~きあい猫
 エロ漫画家かずあれど、野外露出作家と呼べる先生は希少。きあい猫先生はまず、まちがいなくその中に入る一人です。

 どことなく明るい作風。軽い感じに語られるラスト。

 しかし実は「破滅エンド」が多く、ヒロインに深刻なダメージが残るような話づくりが多いです。もちろん破滅が主ではなく、露出と隣り合わせ、という状況こそが必要とされており、その葛藤を描く。

 「野外露出」によって引き起こされる精神性。

 これが、きあい猫作品の核なんじゃないでしょうか。


テーマ:成年コミック・マンガ - ジャンル:アダルト

はじめのあいさつ~「野外露出」とは?
 野外露出とは?
 「外」とされているところで「裸」を「露出」している、と大雑把に定義することにします。
 これは「野外露出」だけど、こっちは「野外露出」じゃない、などという話をすると、もうキリがなくて、終わらないと思うのですよ。
 むしろ、それを「考える」ために始めたことでもあるわけでして。
 ですから、人によっては無関係そうな話題になることもあるかと思います。逆に「野外露出」に加えて欲しくない事例も。
 それから、これも断っておくべきことですが、「野外露出」をエンターテイメントとして扱う、という視点から話をしたいと思います。
 基本はメディアにのっているものを楽しむ、という。
 いろいろと具体的にモノを紹介しながら進めます。よろしくお願いします。

テーマ:あいさつ=ブログ始めました - ジャンル:アダルト

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