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大丁の考える野外露出
野外露出について考えAVにしていくブログ。※大丁は、株式会社トミーウォーカーのPBWでマスター業務を行っていますが、マスター契約時の規約により、ここでゲーム内容に関する発言をすることはありません。
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露出の実践~月刊『野外露出』、他
 月刊『野外露出』さまが更新されまして、今月号で「最初で最後の卒業式露出」のレビューをしていただいております。ありがたいことです。
さらに、光栄な企画が管理人のベンジーさまによって告知されております。

 露出にかかわる方々と行き来があるようになるなんて、まったく想像もしていなかったですね。
 つい最近、某SNS内で「実践している」方との交流ももてるようになりました。
 ますます露出を考えていこうと感じております。
 ちょいと長い風邪をひいてダウンしていたので、すっかり更新が遅れた後の決意表明ですんません。

 それで、「実践している」話を見聞きするときに考えること。ちょっと重い話をします。そっとしておく、あるいは避けて通るべきとも思うけれども、あえて言及しておきたい。

 露出行為そのものは犯罪だということ。

 実践し、通報されれば、逮捕される危険がある。また、犯罪になっている以上、それによって被害者がでる可能性がある。

 ここからが、ジレンマなんですが、「犯罪なので露出はやめましょう」などとはもちろん言えない。かといって「捕まらないように隠れてやってほしい」と公言するのは、公序良俗に反する。
 結果、ウヤムヤにしといたほうがいい、ということになる(というわけでウヤムヤにします)。

 が、露出がもたらす快楽の中に、「反社会性」もありますよね?やっちゃいけないからこそやりたい、という。

 明言しときますけど、露出の快楽=反社会性ではありません。そうではなくて、多くの露出実践者のなかには、反社会性からくる快楽をピックアップし、それを味わうことを目的としている方もおられるだろうと。

 また、実践者だけではなく、受け手のなかにも、そういう楽しみかたをしている方はおられるはずです。
 例えば、AVの評価にこんな傾向があります。日本の市街地で全裸露出するビデオに「過激である」「すごい」という肯定的な評価をするのに対し、法律の緩い海外でおなじことをするビデオにおなじ評価をしない。
 一概には言えませんけれども、反社会性を尊ぶからこその価値基準がそこにありますでしょ?

 となれば、そうした快楽を強調するためには、是非はウヤムヤにするとしても、「露出行為そのものは犯罪」とアピールすべきと思うのです。思うんですけど、大きな声でいうのもイヤだしなぁ、と堂々巡りのジレンマなのです。

 「卒露」の中では露出は反社会的なものとして描きました。

 『(壇上の露出を見て)男子生徒は罵声を浴びせるよりも歓喜の声を上げると思う』というご意見をいただいたのですが(ビリー様、ありがとうございます)、徹底して否定されるほうが露出を捉えられると考えたんです。露出は厳しくもあり甘美でもあると。

 ラストの淫靡な笑顔には、露出の向こう側にある反社会的な快楽の発見をこめていました。

 というわけで、ちょいと重い話題でした。ご意見をおまちしております。

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