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大丁の考える野外露出
野外露出について考えAVにしていくブログ。※大丁は、株式会社トミーウォーカーのPBWでマスター業務を行っていますが、マスター契約時の規約により、ここでゲーム内容に関する発言をすることはありません。
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多層構造を解析する~大猿人


メーカー : SODクリエイト
発売日 : 2007/08/16

 これは、レイプモノなので、外で裸といっても、一見すると野外露出からはかなり遠いです。
 が、ふたつの理由でとりあげます。

 ひとつは主演女優さん。パケ写をよく見ると気がつく方は気がつきます。名前がクレジットされていないので(理由は存じ上げませんが)、明言は避けてこの話題はここまで。

 もうひとつは作品の多層構造にあります。
 まず、この作品はフィクションです。脚本が(おそらく)あって、創作性にとんでいます。
 次に、「猿」の事件を追う撮影クルーを中心としたドキュメンタルという形式をとっています。
 最後に、撮影クルーがつくろうとしていたドキュメンタリー番組があります。

 内容はすべて、クルーが撮ったビデオで構成されていますが、彼らの意図どうりには編集されていません。レポーター役の女性は、本番でないときのカメラの前では、素の状態で話します。スタッフが見切れていたり、音声がまぎれこんだりしています。
 このビデオを編集した者は、撮影素材を「事故現場を撮ったもの」と解釈しているようなのです。

「大猿人の番組を制作していた撮影クルーは、当の大猿人に襲われ、二人の女性がレイプされた」という「事故」。

 あたりまえですが作中の撮影クルーによる番組は、アダルト作品ではありません。テレビで流すのが目的だったでしょう。では、出来上がったこのドキュメンタルは?

 明言はされていませんが、ほとぼりが冷めたころに一般に流通したビデオと受け取れるのです。あくまで「猿」を撮ったものであると。それは同時に

名を知られたレポーターが獣に犯される様が衆目に晒されている

、ということなのです。これは露出です。(あー、ここまで長かった)

 撮影者は「女をレイプする猿」を撮っているのであって、「猿にレイプされる女」を撮っているわけではないと演じつつ、本当はやっぱり「女」を撮っている。このあたりが普通のレイプモノと異なります。

 視聴前は、猿の着ぐるみがワーとかでてきて暴れるような、笑いをとる作品かと思っていたのですが、とんでもなかったです。前述の「名を知られたレポーターが~」を成立させるために、凝った構造を組み上げている。かなり真面目なつくりです。

 真面目だからこそ、エロい妄想に浸れるのです。

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テーマ:おすすめアダルトDVD - ジャンル:アダルト

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