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大丁の考える野外露出
野外露出について考えAVにしていくブログ。※大丁は、株式会社トミーウォーカーのPBWでマスター業務を行っていますが、マスター契約時の規約により、ここでゲーム内容に関する発言をすることはありません。
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バレイキにセックスのわけ
『露出がバレた羞恥が激しい快感となり痙攣・失禁・絶頂をむかえるバレイキ女子高生[SENZ UNIT 第三回作品]』
発売中!

 ネタバレありますので、ご鑑賞のかたのみ以下をどうぞ。
 
 なぜ、今回はセックスをしているのか?

 4人が、4人ともちがうタイプの露出をするように、セックスのかたちも4様です。
 けれども、同じ点がひとつあって、彼女たちはちんこから快楽は得ていない、
 というか、性器の接触では性的感覚は得られない、のです。
 設定上、不感症なのです。

 露出と性の関係も、複雑なので、ここでは省きます。
 今作においてヒロインは、隠れた露出行為で性的快感を得て、隠れた露出の最中に、隠れた露出行為のみで絶頂を迎える女と設定しています。
 厳密に言えば、露出狂ではありません。
 裸を見られて快感を得られる女ではないのです。
 この性癖に、名前はまだついていないと思います。

 その、名もなき性癖が人にバレることで、本人にも意図しない絶頂を迎えてしまう、というお話なのです。
 最初にヒロインのハダカを目撃した男は、ヒロインの行動や性質の意味を、まったく理解できていません。
 ヒロインは、バレたと思って快感を得たのです。
 実際にはバレていないのです。ヒロインもすぐにバレていないと気が付きます。
 男はヒロインに脅しや興味、レイプ、救済という手段をとってくる。
 ヒロインは、セックスする振りをして、口止めや合意、被害者、恋愛という形をとり、性癖を隠し通そうとする。

 ヒロインにとってセックスとは何の意味も持たないもの。
 ここでは、自身の性癖を隠すために利用する。
 男は、まんまと騙されて、一生懸命にセックスしている。
 挿入しているのですから肉体的にはセックスで違いないのです。
 しかし、意味としてはセックスではないのです。
 ところが、ヒロインのなかに、隠れた露出行為での快感が再開しはじめる。
 セックスに隠れての露出。
 最初の目撃者以外に、見物人が現れて、ヒロインのなかで、また露出がバレたという勘違いが起こる。
 ヒロインごとにタイミングが違いますが、バレイキを目撃した男はついに事情を察し、今度は本当にバレイキがバレる。
 さらに男の行動から、バレたことを知るヒロイン。
 セックスのふりという隠れ場所に裸でいたら、性癖そのものも含めてバレてしまう。
 そして完全なバレイキに至る、のです。

 多くはチンコが入ったままですから、セックスでイっているように見えますが、それはヒロインがそうなるようにしているだけで、露出のバレでイっているのです。

「え~~。そんな話、観ててもわからないよ~~」
 と、御思いでしょう。その通りです。すんません。

 しかし、監督たちにはこのように伝え、現場でもそのように演出し、出演者にも頑張ってもらいました。
 いつもとは、まったく勝手の違う撮影だったはずです。
 女優さん方は、本番しながら、そんな芝居をしなきゃならなかったですから。

 なので、セックスらしきシーンも露出であり、お芝居としては内容が多く、完成品の尺は妥当と考えました。
 また、バレイキや、例の名もない性癖など、今作で全部を描き切ったとは思っておらず、セックスらしきシーンも含めて次につなげていきたいところなのです。
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バレイキ出ました
『露出がバレた羞恥が激しい快感となり痙攣・失禁・絶頂をむかえるバレイキ女子高生[SENZ UNIT 第三回作品]』
発売中!

 と、いうわけで、本日発売となりました!
 『バレイキ女子高生』であります。

 さっき、通しでしっかり観ましてね。
 どうしても、仕上がりチェックみたいにはなりますけれども。

 「これだ!」
 
 って出来栄えです。見たかった、見せたかった映像になっております。これです。

 あと、例によってセリフやモノローグ入りますし、音も結構重要ですんで、よろしく。

 最初っから最後まで、ごゆっくりご鑑賞くださいませ。
発売まであと少し
『露出がバレた羞恥が激しい快感となり痙攣・失禁・絶頂をむかえるバレイキ女子高生[SENZ UNIT 第三回作品]』
2月20日発売!

 発売まであと少しとなってまいりました。
 SODクリエイトさんのブログにも紹介が載りまして、参考画像も増えております。

 こう、何か書こうとするのですが、作品についてはご覧いただくのが一番であったり、かと言ってそれでは紹介にはならないなぁと思ったり、筆が進みません。
 すんません。

 それはともかく、参考画像を眺めながら全体の構成を振り返ってみますと、本作はやっぱりドラマになっているかと思います。
 この場合は、テレビドラマみたいな、という意味ではなく、人物設定があり、目的があり、障害や葛藤が起こって、結末がある、というドラマ構造ですね。
 前二作では、露出する女性の心情を描く方法として、ドラマ形式を選択しました。
 今作ではドラマ形式ではないつもりだったのです。

 『バレイキ』するためには作劇上バレなきゃならなくて、バレるってことは登場人物は何かを隠している。
 その何かはもちろん露出なのです。
 しかし、『露わにして出す』と言っているのに、『隠す』とはどういうことか。その疑問は葛藤につながっていく。
 とまぁ、画をつくる過程で対処を重ねるうちに、物語が生まれてきてドラマになったらしいのです。

 発売前になって考えてみればの話です。

 さて、どうご覧になられますでしょうか、よろしくお願いいたします。
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