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大丁の考える野外露出
野外露出について考えAVにしていくブログ。※大丁は、株式会社トミーウォーカーのPBWでマスター業務を行っていますが、マスター契約時の規約により、ここでゲーム内容に関する発言をすることはありません。
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露出の実像
 バレイキは実在するのか。

 待ち望んでいた言葉です。
 そもそも「露出」は実態をもっているのか、というのが、『卒露』をつくるきっかけでもありました。

 いやいや、バレイキの実在を問うているのであって、露出は実在するでしょう、だって露出なら数々の証言や作品があるじゃないですか。
 と、私だって思います。
 私の考えを述べるには、まだまだ説明が足りません。なので、長く続くというわけ。

 言葉というのは、本当に難しいものです。
 露出をする人のことを、露出狂と呼ぶのは間違いだとは思います。
 裸になることを露出と呼ぶのも、厳密には違うと思います。

 ただ、それでは話が進みませんので、露出の定義に時間を割くのはやめて、どのみちこのブログに書かれているのは、それこそ露出についてのお話です。
 『露出』なんてカッコをつけて書くのも読みづらいですし、とりあえず曖昧なまま露出という言葉を使います。

 露出行動をする本人に起こる性的興奮は、一様ではないと考えています。
 まず、裸を他者に見せること自体からくる性的興奮。

 そして、羞恥に基づいた性的興奮。
 露出によって羞恥がうまれ、羞恥が性的興奮になる被虐、マゾヒズムの一種。
 露出によって、他者に羞恥をうみだし、羞恥させる行為が性的興奮になる加虐、サディズムの一種。

 ハレンチ=破廉恥とは、恥ずかしい気持ちがないという意味です、本来は。恥知らずの字義どおり。
 破廉恥と扱われる恥。
 恥を恥と思っていないと、他人に思われていると思うことからくる恥もあるでしょう。
 もっともハレンチには、恥を恥と知りつつ気に留めない態度であると、他者が指摘して使う意味合いが強いので、本稿のテーマからは外れますね。本人が本当に、恥を恥と知りつつ気に留めていないのかは無関係ですから。

 羞恥と無関係な、本当に恥を恥と思っていない露出もありえるでしょう。

 裸になるのがセックスの準備行動であることからくる性的興奮。
 他者に性的興奮を与えることで、自身にも得られる性的興奮。
 自身の裸を性的興奮を引き起こすものと捉えているなら、実際に相手が興奮していなくとも、性的興奮を得られるでしょう。
 似て非なるものとして、性的興奮はセックスから得ていて、結果的に露出している行動。

 さらには、性的興奮とは無関係に露出行動する場合もあると考えます。
 見せることを目的とする。
 他者に性的興奮を与えはしますが、自身の性的興奮は求めない。
 裸は美にも通じますから、他者に性的興奮ではなく、美の鑑賞を提供する。
 反対に、恥ずかしい姿は、嘲笑の対象で、他者に性的ではない楽しみ、笑いを与える場合。
 転じて笑いを得るための努力が、今度は尊敬になってしまうこともあります。

 見せることを目的としない、露出。
 他者に見せるけれども、見せているのは着飾らない態度。
 あるいは、裸を愛好し、風呂・着替え以外でも裸でいたい。もっぱら、私的な場所で行い、どちらかと言うと他者には見せないようにする。
 これも、自分の家なら他者がいても気に留めない場合もあり。公的な場所でも気に留めない場合もあります。
 裸でいるのが好きなのと、裸になっているのが好きなのとの境界はあいまいで、ナチュラリストとヌーディストがごっちゃになりがちです。
 ここに、服が嫌い、が加わると、さらにごっちゃになります。着るのが嫌いな人と、着ているのが嫌いな人でも違います。

 書き漏れがありそうですが、いったんこのへんで。

 これらは、つまり露出の動機なわけです。
 いくつかの動機は相互に矛盾しており、『卒露』をつくる、というかそれ以前にAV制作することになった段階では、上記のようなところまでは考えていて、その中からどれとどれが露出の実態か、証明しようとしていました。

 去年の夏ぐらいまでは、まだそんな企画を多くたてていましたから、先日の記事のように、露出かそうでないかにこだわっていたのです。
 お読みいただいた方の中にも、これは露出だけど、これは露出ではない、とお考えになった方もいらっしゃると思います。
 それで、いいのです。
 ひとり、ひとりの感じ方こそを大切にする姿勢でいくことにした、というお話なのです。

 なぜなら、私自身は露出の動機をもっていません。
 あるのは露出観です。とある誰かのとある露出行為が、それを知った別の誰かに性的興奮を与えることは事実だろうとする露出観です。

 大丁は露出をわかっている、とありがたくて嬉しい言葉をかけていただけることもあります。上手いこと、とある露出行為が私と重なったのだと思います。
 そうした、露出を露出と呼ぶ人の意識の中では、全く違う性癖が区別されずに同居している可能性があります。
 かと思えば、矛盾した動機を併せ持って露出行動をする人も、少なくないでしょう。
 私は、私自身の露出観を広げていくことで、AVをつくっていきたいです。
 『バレイキ女子高生』は、その最初です。なので、本当は万人受けからは遠ざかっているんですね。

 でも、続けた先にたどりつける気もしているのです。
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