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大丁の考える野外露出
野外露出について考えAVにしていくブログ。※大丁は、株式会社トミーウォーカーのPBWでマスター業務を行っていますが、マスター契約時の規約により、ここでゲーム内容に関する発言をすることはありません。
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実は恥ずかしい~けっこう仮面
 「顔は誰かは知らないけれど体はみんな知っている」
の、けっこう仮面です。

 スパルタ学園の悪徳教師から生徒を守るスーパーヒロイン。正体は最終回まで読者にも明かされなかった仮面の女。戦うその姿はブーツ&グローブのみの全裸。

 学園が舞台なので、これは公の場です。つまりは外。外でありながら、裸であらわれるのですから、当ブログ的には露出でしょう。

 しかし、原作者の永井豪先生もインタビュー記事で語っていましたが、この裸のヒロインはギャグ的要素として考案されたそうで、奇抜なかっこう、面白いかっこうをしているというだけでは、やはり露出とは言いがたい。
 実際、アニメやVシネなど映像化された作品を観ますと、裸であることを一種のボケと捉えて、ボケっぱなしといいますか、つっこまないようにしているふしがあります。あるいは特撮ヒーローのデザインに劇中でつっこむことがないように。

 が、原作を丁寧に読んでみますと、そこではけっこう仮面が裸であることに、漫画なりの必然があるんですね。加えてその戦いぶりを見たものは、彼女が裸だときちんと認識しています。けっして奇抜なとか、面白いとか評しない。いやらしい、つまりはけっこうな裸だと。

 さらにセリフなどを細かく追っていくと、意外な事実に行き当たります。

「けっこう仮面は、あの姿を恥ずかしいと思っていた」

のです。発見でした。けっこうを見る目が変わりました。

 大胆な振る舞いをしておきながら、仮面の下では羞恥に顔を赤らめていたかもしれない。
 裸身をさらして胸を高鳴らせたかもしれない。
 戦いの場、つまりは人前にでるのをためらったこともあったかもしれない。
 それでも必殺技のためには、陰部をさらけ出さなければならなかったとしたら……。

 詳しい検証は漫画のネタバレになってしまうので避けますが、この説が正しいとすれば、これはもう露出です。







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コメント
この記事へのコメント
数年前連載されていた「けっこう仮面ピーチ」は読まれてましたか?
当時はやっていた次世代もの(ただし永井作ではない)ですが、なかなかいい続編でした。
このサイトの観点からはどんな評価になるでしょうか。
2007/12/19(水) 21:53:22 | URL | ナイルの風 #z8Ev11P6[ 編集]
「けっこう仮面ピーチ」は雑誌で読んでおりました。
ただし、読み逃しが多く、コミックも所有していないので、記憶がおぼろげです。

その状態での印象なのですが、どちらかというと、「けっこう仮面」というよりも「まぼろしパンティ」に近い作品だったように思います。
2007/12/20(木) 12:31:38 | URL | 大丁 #-[ 編集]
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