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大丁の考える野外露出
野外露出について考えAVにしていくブログ。※大丁は、株式会社トミーウォーカーのPBWでマスター業務を行っていますが、マスター契約時の規約により、ここでゲーム内容に関する発言をすることはありません。
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露出小説(タイトル未定)~香奈美さんより
(過去記事「露出の実践」でのコメント欄でビリー様からいただいたアイデアを、香奈美さんが小説にしてくださいました。)


ビリーさんのアイデアを元に小説風にしてみました。
相変わらず拙い文章ですが、、、。

最初はA子のままだったのですが、
雰囲気を出せなかったので、
勝手に私を主人公にしてみました。

--------------
神戸市内に、香奈美の家はあった。
藤原香奈美、27歳。
家族は、3歳年下の夫・秀一と、4歳になったばかりの娘・愛美の3人。

「まな~っ、まな~」
さっきまで庭で遊んでいた娘が見あたらない。
「どこにいるの~」
小さい子どもは、狭いところや木の陰が好きなものだ。
以前も、木陰に隠れていたことがあった。
「出てこないと、こわいよ~」
でも、今日は出てこなかった。
宅配便を受け取りに玄関まで行った間、2分もかかっていないはずだった。
トゥルルルル、、トゥルルルル、、、
居間で電話が鳴っているのに気づく。
急いで家に入り、受話器を取った。
「もしもし、藤原です」
「娘は預かった」
「えっ・・・」
預かった?何?娘を?
娘を預かったって・・・
誘拐?
香奈美の頭の中が真っ白になる。
「娘を預かっている。無事に返して欲しかったら、こちらの指示通りにしろ」
「まなは、、娘は、、」
「今は、大丈夫だ」
受話器の向こうで、愛美の声が微かに聞こえた。
「まな・・・」
「最初の指示だ。警察に通報しろ。」
それだけ言うと、電話は切れた。

「犯人は、警察に通報しろ。と言ったんですね」
「は、、はい、、、」
香奈美は、指示通り警察に通報した。
ほどなく、兵庫県警から数人の刑事・警官がやってきて、
電話機に録音装置を取り付けたり、庭周辺で指紋採取したり、
全員がテキパキと動いていた。
刑事課特殊捜査班第一係の城戸という刑事が、香奈美に事情を聞いていた。
「ご主人は?」
「今、会社の出張でイギリスに、、、」
「連絡は?」
「さっき、連絡が取れて、すぐ戻ってくるとのことで」
トゥルルルル、トゥルルルル、、
その時、電話が鳴った。
「奥さん、落ち着いてください」
「はい、、、」
香奈美は深く息をしてから、受話器を取った。
「警察には通報したか?」
「はい、、、娘は、、娘は、大丈夫ですか?」
「安心しろ、下手に動かなければ、大丈夫だ」
「警察の人、聞いているな。逆探知しようとしても無駄だ。
昔のクロスバー方式と違って、デジタルだからすぐに分かると思っているだろうが、
そうはさせない。そろそろ結果が分かるのではないかな?」
城戸がNTTに問い合わせていた刑事の方を見た。
その刑事は首を横に振った。
「東南アジア方面からの国際電話だということしか分かりません」
「ちっ、、、」
「最大限、今の技術を使わないと、すぐに御用だからな」
電話の向こうの男は、勝ち誇ったように言った。
「要求は、、要求は何なんですっ」
香奈美は焦り、叫んでしまった。
「まあまあ、そう興奮なさらずに」
「お金なら、、お金なら、、なんとかしますっ。娘を、、娘を、、、」
受話器を持ったまま、崩れ落ちる香奈美。
仕方なく城戸は受話器を受け取り、話し出した。
「兵庫県警特殊捜査班第一係の城戸だ。代わりに要求を聞こう」
「金だ。今日、午後2時、大阪駅御堂筋口コンコースに来い。
金額は5千万。奥さん自ら持って来い。
また、今回のことをマスコミに公表するな。
警察の尾行は許してやろう」
「御堂筋口に5千万だな」
「そうだ。そこで指示を出す。連絡用に奥さんの携帯番号を聞かせて貰おう」

時計の針は、午前11時を少し過ぎた所だった。
約束の時間まで、あと3時間も無い。
現金や、発信器付きのバッグの用意、人員の配置決定などで、慌ただしく時間が過ぎていく。
香奈美は、秀一に連絡を取ろうとしたが、既に飛行機に乗っているのか、だめだった。

午後1時少し前、香奈美はパトカーに乗り込んだ。
左右には婦人警官が乗り込む。
少しでも緊張を和らげようとする配慮だった。
流れていく車窓と共に、時間も駆け足で流れていく。
「大丈夫ですよ。娘さんはきっと帰ってきます」
横にいた婦人警官が香奈美の手を握り励ました。
「は、、はい、、、」
香奈美は、緊張からか、声も出にくくなっていった。

午後2時少し前、パトカーは大阪駅の前にいた。
「頑張って、、」
婦人警官の声が空しく響く。
そして、開かれたドアから第一歩を踏み出した。

(犯人は、どこ?)
香奈美は、辺りを見ながら歩いていく。
その時、携帯電話が鳴った。
「来ましたね。それでは、指示する」
「娘は、、娘は無事なんですかっ」
「慌てないことですよ、奥さん。無事に返して欲しかったらね」
「、、、」
「それでは、着ている物を全部脱いで貰いましょうか」
「なんですってっ」
「全裸になって下さい」
「な、、何を、、、言ってるんですっ。そ、、そんなこと、、、」
「いいんですか、娘さんがどうなっても」
「それはっ、、、、、」
やりとりを傍受していた城戸が駆け寄り、携帯を受け取った。
「城戸だ。そんな事したら大騒ぎになるだろ。
騒ぎになったら身代金の受け渡しどころではなくなる。君もそれでは困るだろう?」
「騒ぎを抑えるのは警察の仕事でしょ。
日本の警察は優秀ですから信頼してますよ。頑張ってください。」
香奈美の顔は青ざめている。
「娘を無事に返して欲しかったら、奥さんは全裸になれ。
全裸だから、靴も何も無しだ。生まれたままの姿だ。
ただし、全裸になれなかったり、奥さんの全裸が中断したり、少しでも隠されたりしたときは、、分かるな」
「いや、、いやぁ、、、」
側で聞いていた香奈美の悲鳴が響く。
「奥さんの周囲5メートル以内には誰も近づけてはいけない。
奥さんが持つものは、金の入ったバッグと、その携帯電話だけだ。分かったな。
そして、コンコース中央まで来い」
「待て、そんな無茶なことが、、」
「要求が飲めないのなら、、、」
「やります、、私、やりますっ」
城戸から受話器を取り上げ、香奈美は叫んだ。
「全裸で、、私、、、行きます、、」
「さぁ、どうする?警察の人?城戸さんだったかな?」
香奈美は城戸を見て、頷いた。
子どもの命がかかっているため、城戸は認めざるを得なかった。
「どうやら、警察も従うようだな」
そう言うと、電話は切れてしまった。
「奥さん、こんな無茶な要求は」
「でも、仕方ありません、、。そうしないと、、まなちゃんは、、、」
城戸は仕方なく離れていき、香奈美が一人残された。
城戸は離れたところで各人員に説明し指示を出した。
なんとしてでも、騒ぎを静めること、奥さんの身を守ること、、、。

香奈美は、言ったものの、躊躇していた。
小さな時から目立つことが苦手で、いつも控えめにしていた香奈美にとって、
これから行う行為は、到底想像すら出来ないことだった。
これから、この大阪駅の構内を、コンコースを、一糸纏わぬ姿で歩くのだ。
しかし、やらなければいけなかった。
そうでないと、娘の、あの笑顔を二度と見れなくなってしまうのだ。
どんな犠牲を払ってでも、取り返さなければならなかった。
スーツの上着のボタンに手を掛けた。
上着を脱ぐ程度では、誰も関心を示さなかったが、
ブラウスのボタンを外す段階になると違ってくる。
何をしてるんだ?という奇異の目で見ながら人々が通り過ぎていく。
上着、スカート、ブラウス、、と脱ぎ去り、
靴を脱ぎ、ストッキングを下ろしていたとき、一人の女性が近寄ってきた。
「何してるの、やめなさいっ」
「すみません、奥さん、ちょっとこちらまで、、、」
城戸がすかさず、女性を連れていく。
しばらくその方角を見ていた香奈美だった。
(次は、、、)
ブラを取ると、大衆の前で胸を露わにすることになる。
しかし、、、。

「何、あれっ」
いきなり、近くにいた高校生らしい女の子から指を刺された。
(恥ずかしい、、、引き返したい)
今の声で、気づいていなかった人たちが一斉に全裸出歩く香奈美を見た。
でも、歩くことを辞めることも、引き返すことも出来なかった。
その頃警察は、犯人捜しどころではなくなっていた。
人だかりの中に犯人が紛れている可能性も十分あったのだが、
香奈美に近づこうとする人を離すことで精一杯だった。
野次馬が野次馬を呼び、ますます騒然としてくる。
「あほなこと、やめなさい」
おばさんが上着を香奈美に掛けようとしたが、それも刑事が阻止した。

コンコース中央まで来たとき、携帯が鳴った。
「奥さん、頑張ったね。誉めてやろう。母の愛強しと言ったところだな」
「娘を、、娘を、、返して下さい、、、お金は持ってきました」
「そう急ぎなさんな。奥さんの右手の方向にコインロッカーがあるだろう。
22番の中に、携帯電話とバッグがある。今の携帯とバッグをそれに替えろ。
鍵は掛かっていない。急げ」
香奈美の携帯とハンドバッグには発信機や盗聴器が仕掛けてあったのだが犯人の方が上手であった。
これで犯人と香奈美の会話は警察では把握できなくなってしまう。
香奈美は、そのコインロッカーに駆け寄った。
そして、22番を探す。
(あったっ)
その小さな扉に手を伸ばそうとしたが、手が止まってしまった。
22番、指定されたそのロッカーは、一番下の列だった。
腰を下ろしたり、屈んだりしないと、開けることも出来ない。
そんな態勢をとることは、無防備の下半身を開いてしまうことになってしまうのだ。
しかし、躊躇している時間は無かった。
香奈美はゆっくりとしゃがんでいった。
歓声とも悲鳴ともとれる声があちこちから上がる。
後ろから見るとどういう光景になっているのか考えると、香奈美は気が遠くなる思いだった。
扉を開けた。
しかし、それらは、そこには無かった。
「無い、、、」
その時、携帯が鳴った。
「もしもし、、何も入ってないじゃないっ、、騙したのねっ」
「ちゃんと見て下さいよ、奥さん」
香奈美は少し屈んだ。
ロッカーの奥の方にバッグが見えた。
手を入れ、引き出そうとしたが、出てこない。
「奥さん、奥まで入れられるの、好きでしょ」
「へんなこと、言わないでっ」
「バッグも携帯も、中にダイヤル式のチェーンロックで繋がれている。
手先だけで引き出そうとしても無理ですよ」
「分かったわ、、、」
香奈美は上半身を一層低くした。
その態勢は、香奈美にとって恥ずかしい格好だということも分かっていたが、仕方なかった。
ロッカーの内側に張り紙があり、ダイヤルが書いてあった。
香奈美は肘をつき、両腕をロッカーに差し入れた。
その格好は、自然と尻を突きだした形になる。
間近で見ようと何人もの男たちが駆け寄っては、警察の手で引き離されていく。
ようやくロックを外し、新しいバッグと携帯を手に香奈美は立ち上がることが出来た。
振り返り、改めて今の状況を思い知ることになった。
香奈美の周囲は、まるでドーナツの輪のように人で一杯だった。
「かわいい尻だったぜぇ」
群衆の中から声が掛かる。
あまりの恥ずかしさに、思わず手で隠してしまう。
その時、携帯が鳴った。
「奥さん、隠してはダメですよ。さもないと、、分かるでしょう?」
「、、、はい、、、」
香奈美は隠すのを辞めざるを得なかった。
「金を入れ替えろ」
「はい、、、」
元のバッグから紙袋ごと取り出し、入れ替えようとする香奈美。
「おっと、紙袋から出して貰えるかな」
発信器を警戒してのことなのだろう。
「大丈夫、警官達が守ってくれる」
香奈美は、紙袋から札束を出し、入れ替え始めた。
全裸の女が、大金を持っている、、、。
辺りは一段と騒然となる。
警官達は、必死に群衆を引き離している。
「いかんっ、応援を至急呼ぶんだっ」
城戸の声が響く。
騒ぎを聞きつけてきたのか、通報があったのか、
近くの曽根崎署の警官が、丁度のタイミングでやって来た。
しかし、当然のこと、香奈美自身を確保しようとした。
城戸が割って入り、年長らしき警官に耳元で説明をしている。
「移動して貰おうか、奥さん」
そんな中、次の指示が出た。
「い、移動、、、」
場所を変えて、まだ、この恥ずかしい姿を晒さないといけないのか、、、。
香奈美は、逃げ出したい気持ちだった。
これは夢であって。とも思った。
「イヤならいいんですよ」
しかし、電話の向こうの声に一気に現実に戻されてしまう。
「どこへ、、どこへ行くのですか?」
「とりあえず、地下へ降りて貰おうか」
「分かり、、ました、、、」

香奈美が歩くごとに、取り囲んでいる輪も一緒に移動した。
周りでは警官が変わらず、人々を制止していた。
もう、少し前からは、警官の制止にも拘わらず、携帯で写真を撮る者が増えてきていた。
直接近づこうとする者を優先的に対処する必要があったため、
少し離れて撮影する者に構っている間が無かったのだ。
香奈美にもそれは分かっていた。
明日までかからず、ネット上で自分の全裸写真が出回ることだろう。
でも、娘のため。と自分に言い聞かせ香奈美は歩いた。
また携帯が鳴る。
「地下鉄に乗って貰おうか。御堂筋線で難波まで。
小銭はバッグに入れてある。それで切符を買え」
確かに片道分だけの小銭がバッグのポケットに入っていた。
券売機で切符を買っていたとき、まわりが少し明るくなった気がした。
振り返ると、そこにはテレビカメラが。
ABCとカメラに書かれている。
横で女性レポーターが喋っていた。
しかし、その声は意外な方向から聞こえてきた。
見ると、改札と反対側にある百貨店の壁に取り付けられた大きなモニターに、
自分の姿が映し出されていた。
「現場は騒然としています。突然現れた全裸の女性は大阪駅御堂筋口から、ここ地下鉄梅田駅まで移動してきました。
不思議なのは、本来取り締まるはずの警官が、逆に周りの者を離そうとしていることです。
どんな事情があるのでしょうか。
あの全裸女は多額の現金を持っているとの目撃者もいます」
スピーカーから流れるレポーターの声、、、
モニターに映し出された、自分の姿、、、
香奈美はいたたまれなくなり、改札へ走った。
警官達も急ぎ後を追った。

「6両目に乗って貰おうか」
また、男からの指示があった。
香奈美はホームの6両目の停車位置に立った。
程なく電車が滑り込んでくる。
目の前で止まった車両、派手なラッピングがされたその車両は、女性専用車両だった。
奇異の視線が注がれる中、電車に乗り込み、少しでも疲れをとるため座ろうとしたところでまた携帯が鳴る。
「立ってて貰おうか。左手の方に女子高生たちがいるだろう。彼女たちの前で立つんだ」
香奈美の方を見てひそひそ話をしていた女の子達の方へ歩いていく。
立ち止まり、彼女たちの方を向いて立った。
同性の前での全裸は、余計に恥ずかしかった。
その恥ずかしさを知ってか知らずか、女の子達は携帯を取り出し、写メを撮り始めた。
隣の車両を見ると、入って来れない警官達が連結部の向こうに立っていた。
次の駅に着いたところで、また、携帯が鳴る。
「男たちに狙われなくて安心だろう」
「、、、、、」
「もっとリラックスしないと」
「そんなこと出きるわけないわ」
「そうか。じゃ、肩幅まで・・・・・」
ここまで声が聞こえたところで、通話が途絶えた。
電車は既に動いていたのだ。
(肩幅まで、、どうするの、、、)
女の子達は、遠慮することもなく、写メを撮り続けていた。
それまで、5メートルという空間があった。
それが今は、手を伸ばせば届く距離で、全裸を晒している。
その距離で恥ずかしい姿を撮られている。
(肩幅まで、、、どう、、、)
香奈美は、足を肩幅まで広げた。
(私、、なにしてるの、、そんな指示じゃないわ、、
指示なんて出てないわ、、、こんな、、こんな、、、)

やがて、電車は難波駅に着いた。
「地上へ出ろ」
次の指示が出る。
キタだけでなく、ミナミでも全裸を晒すことになるとは、、、。
早く、、早く終わって欲しい。
夫と娘との平和な暮らしに早く戻りたい、、、。
香奈美は、娘の為に必死だった。
指示通り歩く。
NAMBAなんなんから地上へ出る。
大阪駅の時と同じで、ここでも辺りが騒然となる。
警官隊も変わらず人々の制止を続けていた。

「犯人はどこにいるんだ?」
城戸は犯人探しに懸命だったが、自身も人々の制止に入らなくてはならないため、
周辺を注意深く見ることもままならないでいた。
細かに指示を送ってくるということで、間近にいることは確かなのだが。

タカシマヤの前から、戎橋筋商店街を北上する。
学生時代に歩き慣れた街を歩く。
(あの店、よく行ったわ、、、)
香奈美は、いつしか、周りを見る余裕が出てきていた。
(あ、、あの店員さん、私を見てる)
そして、次第に全裸であることに慣れてきていた。
(私がこんなことするなんて、思ってなかっただろうな)
むしろ見られることに興奮していた。
多くのギャラリーや野次馬は絶えないが刑事たちがしっかりガードしてくれている。
罵声を浴びせる人は連れて行かれ、「そんなことやめなさい」と説教してくる善良な市民も取り押さえられる。
刑事さんは必死で一般市民と言い争いをしている。なんだかおかしくて笑えてくる。
優越感も芽生えてくる。
私は、こんなワイセツな格好してるのに国家権力である警察に守られてる。
私は今、特別な存在? 
遠巻きに眺めている人々からは拍手や歓声も起こる。
「ねえちゃん 頑張れよ!」・・・何を頑張れなのか分らないが、悪い気はしない。
おじいさんは目を輝かして見ている。
あの青年は股間を押さえている。
みんなが私の身体を見ている。
最初は頭の中は真っ白で何も考えられなかったが、今は冷静に「見られている」ことを実感出来る。
誰かが「うわぁ なんか垂れてきてるぞ」と指をさす。
香奈美のアソコから垂れ出たイヤラシイ汁が、太股の内側を伝っていた。
「いやぁ、、、」
立ち止まり、右手でそこを拭う。
拭った指の間を白く光る糸がひいた。
「触ってるぞ」
指摘されるとさらにあふれ出してしまう。
手で拭い去るのもかえってイヤラシイ。
裸を見られる事よりも「感じている自分」を見透かされる事が恥ずかしい。
・・・でもそれも気持ちいい。

男の目的はまさにこれであった。
警察を味方につけての「壮大な露出調教・・・」
機は熟したと判断した男はこの事を香奈美に告げる。
身代金は最初から奪う気はない。
娘に危害を加える事も絶対ないと。
さらには野次馬が多すぎて身の危険を感じたら身代金をバラまいて逃げればいいと、香奈美への気遣いも見せた。

男「奥さん、今やめてもいいけどどうする? なんならもう少し続けるかい?」
香奈美「、、、つ、、、つづけさせて下さい」
娘の安全は保障された。
今やるべき事は自分の欲望を処理すること。
電話の声は信頼できる。
むしろ感謝すべきかもしれない。

男はこうなる事を予知していた。
「じゃあ、これからは香奈がやりたい事やりな。主導権は香奈に譲るよ。何がしたい?」
「、、、オナニー」

香奈美は今、戎橋の真ん中にいた。
既に梅田駅の時と同様、テレビカメラのクルーがいた。
しかも、1台ではなかった。
これから、香奈美は大観衆に見られながら人生で最高のオナニーにふけるのだ。
「全裸で、、私、、、イきます、、、」


END


「ねぇ、パパ。ママいつまで裸でいるの?恥ずかしくないのかな?」
橋からそう離れていない場所で、携帯電話を手にした父親と手を繋いでいた愛美が言った。
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コメント
この記事へのコメント
良いブログですね^^
遊びにきました。
いつ見ても良いブログですよね。
やっぱブログって時間かかって更新とか面倒臭い時もあるけど楽しいですよね^^
私は楽しんでやってます。
もし、良かったら私のブログも見てくださいね。
また遊びにきますね。
ではでは今後とも宜しくお願いします。
2008/07/21(月) 17:19:00 | URL | もてる男 #-[ 編集]
面白かったです!!
ドキドキしながら読んでました!
最後のオチも見事。男は香奈美を「奥さん」と呼んでたのに最後に「香奈」に変ってる所なんか面白いですね。
香奈美は気付いてたんですかね? それとも露出に酔っててそんな細かい事は気付かなかったのかな?

女性専用車両を使ったり「同性に見られると余計恥ずかしい」という所はなるほどと思いました。

私が(書いてないけど)考えていた設定では犯人や旦那の人物像はもう少し違うのですが、これはこれで面白いです。
もっと長編にして香奈美さん好みのストーリーにアレンジしてもいいんじゃないでしょうか。

でも、くれぐれも実践しないように(笑)
2008/07/21(月) 23:44:09 | URL | ビリー #-[ 編集]
趣旨に賛同します!
女性ですが、すごく興奮しながら読みました。香奈美さんにすごく感情移入してしまいました。
場所を「香奈美さんの職場」という設定でもよかったかもしれません。
事件解決後の周囲の反応や香奈美さんの表情なども、ラストでさりげなく描くといいかもと思いました。

実は、大丁さんのDVD、通信販売で購入して見たんです。とても楽しく拝見することができました。
2008/08/03(日) 09:17:23 | URL | #-[ 編集]
みなさまに感謝!
アイデアを出し合って、何かができていく感触ってすてきですね。

卒露からもう少しで一年ぐらいたってしまいます。
その間、ヤマがあったりタニがあったり、新作についてお待たせしている方々には、ほんと申し訳ありません。

誘拐→露出は、最初にビリーさんから提案があったときは、ビデオでは無理なんじゃないかと、後ろ向きな反応をしてしまったのですが、粘り強くがんばってみます。

2008/08/04(月) 12:52:27 | URL | 大丁 #3/2tU3w2[ 編集]
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