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大丁の考える野外露出
野外露出について考えAVにしていくブログ。※大丁は、株式会社トミーウォーカーのPBWでマスター業務を行っていますが、マスター契約時の規約により、ここでゲーム内容に関する発言をすることはありません。
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ちょっと先まわりします。
>ビリーさま

 コメントありがとうございます。
 後の記事と重複が出るかもしれませんが、このままビリーさまのご質問に直接お答えするのも良さそうです。前回記事へのコメントからです。

>>露出は実在しない。
>>ゆえに、バレイキは実在しない。

>えーーー! 衝撃発言www

 ですよねぇ。
 仮にも露出の匠が、露出は実在しないなんて言い出したらアカン気もします。

 まぁ、実在しないことを証明することは、不可能に近いです。(いわゆる、悪魔の証明)
 なので、この場合の実在しないとは、とりあえず観察する手立てがないので無いとする、という意味でつかっています。

 先日いただいた、露出レベルの話からしますと、私とビリーさまの露出観ではそれほど大きく違わないように感じましたけれども、そっくり一緒なわけでもなさそうです。

>「皆が共有できる露出と言うもの」は無いに等しい
>という事なのでしょうか?

 おおむねの筋道は、そのようになります。

 例えば、私がどこかの道を歩いていて、裸の人が現れたからといって、露出の証拠をつかんだことにはなりません。
 字義としては裸を露出しているので露出ですが、裸の人の動機によって、露出とする方 と、そうでない方がいることでしょう。
 本人が自分の動機について理解しているとは限りませんし、その動機を妥当なものとは判断しない方もいるかもしれません。

 とりあえず、客観的に観察ができないので、実在が証明できず、どちらかと言えば実在しないに近い。

>証明しようとしていた とはどういうことですか?

 当時は、実在(という言い方はしてませんでしたけれども)を証明するには、賛成票を集めればいいと考えていました。
 同時に、露出は性的興奮を得ようとして自らする行為だけがそう呼ばれるべきだとしていました。

 私の勝算は、『卒露』に続いて類似品を制作する人やメーカーが現れて、作品群を形成してもらうことだったのです。

 結果は、ご存じのとおり。
 『卒露』そのものは成功できて、皆さまに楽しんでもらえ、私自身もヨカッタのです。
 ただ、類似品は現れませんでした。件の証明はなされませんでした。

>空想の世界、架空の主人公であったとしても、根っこの部分では
>視聴者とどこかしら繋がっていて欲しいです。

 まさに、今現在の目指すところです。
 それこそ、実在しないとおっしゃられたスーパーマンもトトロも、実在する部分は持っているのです。
 怪力の宇宙人はいませんが、人を助ける職業についている人はいます。
 不思議な生き物はいませんが、森や自然を守る仕事についている人はいます。

 露出は実在しなくとも、露出したい、露出を見たい、という気持ちを表したものは、間違いなく実在します。
 さきほど、動機の証明は本人にもできないような書き方をしましたが、根っこの部分に近付くことはできるはずです。

 その方法で、いま考えているのが、これ。

>>私は、私自身の露出観を広げていくことで、
>>AVをつくっていきたいです

 他の方々が持っている露出観の、ひと通りやふた通りどころではない多くの露出観を、自分の中にとりこむことで、繋がる、広がる、生きた露出観にしていく。

 そういう意味で、もういちど最初の問いにもどると、バレイキにも実在する部分ならあります。
 アクシデントから人に見つかってしまったときに、逃げるよりも感じることを優先してしまった話。
 性器への直接の刺激なしに絶頂してしまった話。
 自分のことを露出狂だと思っていたのに、実際に裸を見られたら気持ちよくなかった話。けれども、何かを求めて露出を繰り返してしまう話。
 裸を見られるよりも、裸でいるのを見られることのほうが意識がむくという話。
 と、いった体験談などです。
 バレイキという言葉は作りましたが、全部が絵空事のつもりはなく、当てはまる人もいるだろう、ということです。
 しかし、実在するとは、言い難い。証明も難しいと思います。

>私の中で、バレイキする人を想像した場合、
>相当露出の経験があり、人に見られる事を快感と自覚している人、
>人の視線を最速で自身の快感に変換出来る能力を持っている人、
>ではないかと思っています。

 ビリーさまのこの見解は外れていたと言えます。外れていたというより、露出観のズレです。

 全部の露出を網羅して、いっこいっこ名前を付ける段階は、まだ先です。
 やってみて、見てみないと、私にすら、どんなものかはわかりません。
 『バレイキ』と『セックスに隠れた露出』は、濃度で表現するなら『薄い』という判断です。今現在、私のところにきているご意見ではそうなります。
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コメント
この記事へのコメント
現実の露出 と 作品としての露出
なかなか私と大丁さんとの間にあるズレは縮まらないですねぇ

でもズレの原因が少し分かってきました!

露出観が違うのはいたしかたないと思うのですが、
作家としての大丁さんに不満があるみたいです。
 


>>空想の世界、架空の主人公であったとしても、根っこの部分では
>>視聴者とどこかしら繋がっていて欲しいです。
> まさに、今現在の目指すところです。

目指しているのは分かるのですが、目指し方が間違っていると思います。
いや「間違っている」と決め付けるのは失礼ですかね。
私とは考え方が違う と言っておきましょう。


ファンタジーの例でスーパーマンやトトロを出して視聴者との
繋がりを主張しましたが、考え方が私と違うようです。
>怪力の宇宙人はいませんが、
>人を助ける職業についている人はいます。
>不思議な生き物はいませんが、
>森や自然を守る仕事についている人はいます。
>露出は実在しなくとも、露出したい、露出を見たい、
>という気持ちを表したものは、間違いなく実在します。
>さきほど、動機の証明は本人にもできないような書き方
>をしましたが、根っこの部分に近付くことはできるはずです。

これでは根っこの部分に近づいていないと思います。
「根っこの部分は分からないから別の物で代用しちゃおう」という
風に感じました。


私の言葉で言うならば
怪力の宇宙人がいるとしたら、その宇宙人は我々と同じように
悩みを抱えたり喜びや悲しみを共感してくれる存在であって欲しい。
不思議な生き物がいるとしたら、どこかしら可愛げがあり
言葉は通じないけど表情や動作から お互いを信頼し、共存できる。
露出する人がいるとしたら、その人も決して特異な人ではなく
一般人と同じように生活を送り、倫理観や価値観も一般人と同じもの
を持っているはず。
そういうキャラクター像を描く事によって、
視聴者は「理屈抜きに共感できる」のです。
根っこの部分での繋がりとはそういうことです。

スーパーマンやトトロがなぜ全世界の人に支持されているか。
それは、作者が意図的に「一般人が共感できるような普遍性」を
キャラクターに投影しているからだと思います。


>他の方々が持っている露出観の、ひと通りやふた通りどころではない
>多くの露出観を、自分の中にとりこむことで、繋がる、広がる、
>生きた露出観にしていく。

いろんな価値観、いろんなエピソードを大丁さんが取り込むのは
いいのですが、それを一人のヒロインに詰め込んでも 生きた露出観
にはなりません。
不思議な人物になるだけです。


バレイキに登場するヒロインに対しては率直に言って 共感出来ません。
そう感じるのは私だけではないと思います。
単独での露出行為までは良かったのですが、バレてからの行動は
ほとんど共感できません。
何? この行動? 何考えてるの? 何なのこの人?
と「?」のオンパレードでした。



スーパーマンやトトロの例ではなく、犯罪物のドラマの方が
分かりやすいかもしれません。
例えば殺人事件をテーマにしたドラマを作る場合、
犯人が殺人を起こす動機は必ず設定します。
いかに視聴者が共感できるような動機を作れるかが作者の腕の見せ所です。
犯人の生い立ち、生活環境など、あらゆる表現方法を使って
動機を演出するのです。
最初は精神異常者の理解不能な犯罪と思われていた事件でも、
犯人には実はこんな動機があったのか! 犯人の気持ちもよく分かる!と
視聴者が犯人に共感出来た場合は奥の深い名作ドラマとなるのです。

実際の犯罪ではこうは上手くいきません。犯人の精神は世の中の人には
理解不能のケースも多くあります。
現実ではこのケースの方が多いですね。
この場合は「この人、気持ち悪いなぁ」「頭おかしいんじゃねぇの」
で終わってしまいます。

エンターテイメントとして作品を提供する場合には
「この人気持ち悪いなぁ」という感想を持たれてはダメなんです。



大丁さん自身の露出観を広げるのは自由にやってもらってかまわない
のですが、作家として活動する時には、考え方を変えて
いただきたいです。
バレイキヒロインを皆が共感できるキャラクターに落とし込むには
どうすればいいのか?
そういう方向で考えて欲しいのです。

動機は誰にも分からないとか本人にも分からないとかではなくて
分かるように持っていかないといけません。



>私の中で、バレイキする人を想像した場合、
>相当露出の経験があり、人に見られる事を快感と自覚している人、
>人の視線を最速で自身の快感に変換出来る能力を持っている人、
>ではないかと思っています。

これは、バレイキする人はこうだ!と言っているのではなく、
こういう設定の方が皆に共感してもらえるんじゃないだろうか?
と私なりにキャラ設定をしているだけです。

突然バレイキ体質になるよりも、
ごく普通の女の子が SEXを見られたり、露出行為を見られたり
という体験を積むことにより、徐々にバレイキ体質が形成されていく。
バレる→ドキドキ→恥ずかしい→興奮→性的快感のプロセスを何度も
経験することによりバレ→絶頂へと瞬時に変換できる体質に変わっていく。
ヒロインは変わっていく自分自身に戸惑いと喜びの両方を感じる。
ヒロインのそういった変貌の過程をストーリーとして見せる。
という演出にすると視聴者にもっと理解してもらえたのでは
ないでしょうか?





卒露の類似品が出なかった理由は
・そもそもAVメーカーは手間のかかるドラマ物は作らない
 (作る技術もないし予算もない)
・まだまだクオリティが低いので万人受けするまではいかなかった。

という事ではないでしょうか?

私の考え方では「露出はいろんな所に実在しています」
決してマニアだけの物ではないです。
露出の醍醐味は誰もが持っています。
なので万人受けする露出ドラマは絶対作れると思っています。
露出なんて経験も無いし、想像した事も無い。
でもこのドラマのヒロインの気持ち、分かるわ~
そんな作品が絶対作れるはずです!





あとひとつ

>同時に、露出は性的興奮を得ようとして自らする行為だけが
>そう呼ばれるべきだとしていました

これはちょっと違うと思います。
露出のきっかけや楽しさは性的興奮だけではないはずです。
「悪い事をしているドキドキ感」「冒険心」「チャレンジ精神」
「達成感」「日常では味わえないスリル」
そんな刺激を得るために、たまたま 露出 という形をとった。
というケースもあるはずです。

例えば子供の頃、下校時にこんな事しませんでしたか?
白線の上だけを歩いてどこまでいけるか とか
石ころを蹴飛ばして家まで帰ろう とか
しょーもない目標を立てて 遊んだことないですか?
それと同じような感覚で
「ノーパンで家まで帰ってみよう」とする女の子もいるはずです。
性的興奮などではなく、ちょっとしたチャレンジ精神です。
後にそれが性的興奮になるのかも知れませんが、
きっかけ(動機)は性的興奮ではないケースがあるのです。


大丁さんの露出観に是非付け加えて欲しいです。
2014/04/20(日) 11:14:00 | URL | ビリー #kWSW7Y5M[ 編集]
>ビリーさま

ありがとうございます。

いずれ、お返事をしっかりします。
少々、お待ちくださいませ。
2014/04/20(日) 23:48:17 | URL | 大丁 #3/2tU3w2[ 編集]
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