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大丁の考える野外露出
野外露出について考えAVにしていくブログ。※大丁は、株式会社トミーウォーカーのPBWでマスター業務を行っていますが、マスター契約時の規約により、ここでゲーム内容に関する発言をすることはありません。
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全裸巨大少女 着る服がないの・・・~隠しきれない強制露出~
全裸巨大少女という作品が、SODさんから発売されます。(私はまったく関わっておりません。念のため。)
月刊『野外露出』さんの6月号でも紹介されており、タイトルに「露出」の文字が入っていますので、興味深々であります。

ところで、巨大シーンの表現は合成によるものなのですが、これは露出ビデオファンとしてはアリなんでしょうか。
エキストラやセットを使った作品で「露出」をうたうと、不満を感じるファンの方もいらっしゃると思います。「卒露」にしてもそうした声を頂いていますし。
合成まで使えば、割り切ってもらえるものなんでしょうか?

最近では妄想解放エントリ2のコメントで話題にしたように、外で撮影できないのなら、外をつくるしかないわけで、合成も外をつくる手段のひとつかと思うのです。
けっこう前から合成をつかった企画を書いてはいるのですが、もうひとつイメージがわかなかったんですよね。

「巨大~」で具体化したので、また企画に挑戦しようと思いますので、なにかご意見・ご希望がありましたら、ぜひお寄せください。

以前にビリー様からいただいた(→ココのコメント欄)、子供を誘拐されて街中の衆人環視のなかで全裸になるといった、過激かつドラマになっているような映像も撮れそうですよね。


テーマ:AV紹介 - ジャンル:アダルト

多層構造を解析する~大猿人


メーカー : SODクリエイト
発売日 : 2007/08/16

 これは、レイプモノなので、外で裸といっても、一見すると野外露出からはかなり遠いです。
 が、ふたつの理由でとりあげます。

 ひとつは主演女優さん。パケ写をよく見ると気がつく方は気がつきます。名前がクレジットされていないので(理由は存じ上げませんが)、明言は避けてこの話題はここまで。

 もうひとつは作品の多層構造にあります。
 まず、この作品はフィクションです。脚本が(おそらく)あって、創作性にとんでいます。
 次に、「猿」の事件を追う撮影クルーを中心としたドキュメンタルという形式をとっています。
 最後に、撮影クルーがつくろうとしていたドキュメンタリー番組があります。

 内容はすべて、クルーが撮ったビデオで構成されていますが、彼らの意図どうりには編集されていません。レポーター役の女性は、本番でないときのカメラの前では、素の状態で話します。スタッフが見切れていたり、音声がまぎれこんだりしています。
 このビデオを編集した者は、撮影素材を「事故現場を撮ったもの」と解釈しているようなのです。

「大猿人の番組を制作していた撮影クルーは、当の大猿人に襲われ、二人の女性がレイプされた」という「事故」。

 あたりまえですが作中の撮影クルーによる番組は、アダルト作品ではありません。テレビで流すのが目的だったでしょう。では、出来上がったこのドキュメンタルは?

 明言はされていませんが、ほとぼりが冷めたころに一般に流通したビデオと受け取れるのです。あくまで「猿」を撮ったものであると。それは同時に

名を知られたレポーターが獣に犯される様が衆目に晒されている

、ということなのです。これは露出です。(あー、ここまで長かった)

 撮影者は「女をレイプする猿」を撮っているのであって、「猿にレイプされる女」を撮っているわけではないと演じつつ、本当はやっぱり「女」を撮っている。このあたりが普通のレイプモノと異なります。

 視聴前は、猿の着ぐるみがワーとかでてきて暴れるような、笑いをとる作品かと思っていたのですが、とんでもなかったです。前述の「名を知られたレポーターが~」を成立させるために、凝った構造を組み上げている。かなり真面目なつくりです。

 真面目だからこそ、エロい妄想に浸れるのです。

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感想へのレスです~最初で最後の卒業式露出
 「卒露」の感想の中で、「プロローグのように感じる」「続編があるのでは?」という意見をいくつかいただいております。コメントのレスを書きましたら、長くなってしまいました。これは、エントリーとしてあげることにします。

 最初にあやまります。私の技量不足は否めません。ごめんなさい。そのうえで制作と内容の両視点からお話します。

 まず制作から。
 素人企画の実験みたいなものですから、ウけるかどうかは、やってみなければわからないものでした。
 そういう意味では、私に与えられたチャンスは希少で、余力を残すようなもったいないことはできなかったんですね。
 「プロローグ」といわれると、ちょっと残念な気になります。

 が、今から反対のことを言います。
 なんでもいいから一本撮るという話ではなくて、たくさん出した露出企画のうち、「これなら撮れるかもしれない」というのが「卒業式の壇上で全裸」でした。
 観たいもの、撮ってもらいたいものは、山ほどあるなかで、「卒露」にGOがでたんです。
 ここは、他のものはいったん脇において、「卒露」を成立させるのに必要なものだけを厳選することにしました。そのうえで出し惜しみはしませんでした。

 ですから、「卒露」の影には、まだまだ観たい、撮ってもらいたいものがひしめいているのであり、もしかしたら、それを感じ取っていただいているのかもしれないと思うと、たまらなく嬉しくなります。

 次に内容の話です。
 「卒露」の主人公・エリカは、自分の望む露出にたどり着きます。ラストシーンの表情に、その境地を託したつもりです。
 ドラマとしては完結したわけです。
 が、エンディングは同時にニュー・ビギニングであります。新たな始まりです。新しく変わってしまった世界の物語に、思いをはせていただけたなら、これも嬉しいことです。

 そして変わったのは、エリカの世界だけでなくて、「露出ビデオをドラマで撮る」ことが可能になった、という点で、私たちの世界も変わったのです。

 せっかくそうなったのに、これで終わってしまっては不満ですよね?

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Vシネ~露出狂の女
 さて、ビデオ発売という自分にとっての大イベント。数日たってもなかなか気持ちが落ち着きませんで、エントリーのテーマを絞りきれないでいます。書きたいこと、伝えたいことがいっぺんに湧き上がってきて、どれから手をつけようかな、なんて幸せな迷い。

 今回は、AVヲタ1号様からご紹介のあった「露出狂の女」をエントリーとしてあげることにします。詳しくは10/4のコメントを参照ください。

 私は未見でした。と、言いますか、まったく知らない作品でした。Vシネマについてはチェックが甘かったかも……。

 『(露出をドラマでということなら)Vシネマの方が描き易い気がします』というご意見をGun様から頂いていました(9/26のコメント参照)。
 まさにそういう作品があったのですね。不勉強で申し訳ありません。この機会に観てみることにします。

 DVD版が今年の12/21にリリースとのこと。もう予約はできるみたいですね。↓



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発売されました~最初で最後の卒業式露出


最初で最後の卒業式露出
メーカー:SODクリエイト
発売日:2007-10-18

 本日、私こと大丁が企画いたしましたAV、『最初で最後の卒業式露出』が発売となりました。
 制作・発売までにご尽力くださいました方々、興味をもっていただいた方々、そして実際にご鑑賞いただいた方々に、厚くお礼を申し上げます。

 さて、三回連続で『卒露』(夢幻さま命名)のPRエントリーになっていたわけですが、ひきつづき露出について考えるブログにしていきたいと思っています。
 基本は様々なメディアに登場した露出を取り上げたりしながら、アレコレ話す形式です。
 その際に例示として『卒露』を使ったりしようかな、と。
 
 ですので、自作分析とか自画自賛ぽく感じられる文章もあるかと思います。そんな時は作品の性質からくるものとご容赦くださいませ。

 なにせ、私の妄想が実体化してそこにあるんですもの。

 同時にご意見はどんなものでもいただきたいです。
 ご質問などにもできるだけ答えていきたいです。個人情報などに留意すれば、作品について書くのは自由とSODクリエイト様から許可もいただいてますので。

 『大丁の考える野外露出』を今後ともよろしくお願いいたします。

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